管理のしやすさで定評、みんなで共有できるカレンダーアプリ『TimeTree』を使ってみた!

あると便利なアプリ
パソコンでも管理しやすい、みんなで共有するカレンダーアプリ「TimeTree」を使ってみた

家族や友人、恋人、職場の人などの間で、お互いの予定が共有できたらいいなと思ったことはないでしょうか? 「帰ったら伝えよう」「今忙しいからあとで連絡しよう」と思っていても忘れてしまったり、共有のカレンダー(普通の壁掛け)に書こうと思ってもめんどくさくなって後回しにしてしまったりするなど、いろいろ考えてみるもののいまいちうまくいかなかったり継続できずに終わったりしますよね~。実は私も予定を書くのが苦手です、というかそもそも予定を決めるのが嫌いなのでいつも直前まで空白で前日とかギリギリになって伝えるのでいつもブチギレられます。。。

こういった悩みを持つ人におススメなアプリが『TimeTree』。スケジュールを容易に共有でき、ユーザーのレビューでは☆4.5前後と非常に高い評価を受けているアプリになります。さて、どういったアプリなのか見ていきましょう。

TimeTree Web版

「TimeTree」の特長は?

カレンダー共有がお手軽にできる!

カレンダーを共有できるアプリは多数存在しますが、普通はそれぞれの参加者がアカウントを取得しなければいけなかったり、パスワードを教える必要がありますが、「TimeTree」はそのようなめんどくさいことは必要がありません。

さっそくダウンロードして、自分のカレンダーを作成し共有してみましょう。まず画面左上にある4本線のマークをタップ(もしくは画面左を右方向へスワイプ)し、メニューを出します。

そして「新しいカレンダーを作る」を選んで次の画面でテーマと色を決定すれば、作成完了です。そうすれば招待画面が出てきます。

TimeTree パソコン PC
TimeTree パソコン PC

「LINE」「メール」「Twitter」「URLを共有」とさまざまな共有方法の中から選び、招待したいメンバー宛にメッセージを送ります。定型文がデフォで備わっているため、スムーズにできます。あとはメッセージを受け取った相手がURLから参加ボタンを押しましたら共有が完了です。さらにメンバーを追加したいときは、画面右下にある「その他」アイコンをタップ。そうしたら「ここをタップして招待しよう!」と出てきますので、タップしましょう。

TimeTree パソコン PC

新しくカレンダーを作成してから招待するまで、わずか数タップ。アプリ内のデザインもシンプルで見やすく、どこをどう触っていいか分からなくなることもないので、「PCやスマホは苦手なんです」という人でもやり方を覚えればすぐに使えちゃいそうです。

カレンダーに予定の追加や変更をすれば、他のメンバーのもとに通知が届きすぐに反映されます。そのため予定変更があっても気づく可能性が上がります。通知設定はオンにしておきましょうね。

また、サマリーから登録した予定を日付と新着順で確認することが可能です。登録した人のアカウントも表示されるため、「いつ・誰が・どのような」予定を入れたかが一目瞭然なわけです。

TimeTree パソコン PC

便利なコミュニケーション機能

TimeTree」最大の特長とも言えるのが、各スケジュールにある予定詳細画面。ここから予定についての話し合いや変更の追加などが行えます。

LINEやメールのやり取りでは、ほかのトークなどでメッセージが流れたりして、いざ時間や場所を確認しようとしても「あの話したのいつだっけ?」といったことになりがちで、何回も同じことを聞く羽目になります。しかし「TimeTree」のコミュニケーション機能を使えばそんなことは気にしなくてよいです。

予定詳細画面では、文章以外に画像の投稿やLINEとの連携、「いいね」を押せます。写真や書類を共有したり、カレンダーを共有していないメンバーにLINEで情報を流したりと使い方は様々。  また、「いいね」を押すとハートマークの横に人数が表示されるので、イベントなど参加人数を把握したい時にも役立ちます。

TimeTree パソコン PC
TimeTree パソコン PC

各種カレンダーと連携が可能

Time Treeは各種カレンダーと連携ができます。例えばGoogleカレンダーとかですね。     今まで使用していたカレンダーの内容を移したい場合は便利な機能だと思います。やり方をiphoneとandroidごとに説明します。

iPhone                                         「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「アカウントの追加」からGoogleを選択してGmailを追加 →「カレンダー」を有効

android 「設定」→「アカウント」連携したいGoogleアカウントの追加 → 任意のカレンダーを選択 → 画面下部「その他」を選択 → 右上の「カレンダー設定」を開く→「その他」にある「OSカレンダーの予定をコピー」からGmailを有効 → Googleカレンダーの内容がTimeTreeに反映。

といった感じです。必要な人はぜひお試しください。

TimeTreeを有効に使おう

Web版を使用して、職場内のスケジュール管理

もともとはスマホアプリとしてリリースされたTimeTreeですが、2016年5月にWebブラウザ版が使用できるよう進化しました。これによりパソコンからもTimeTreeでスケジュール管理ができちゃいます。Web版はPC/タブレットから閲覧をすることができます。

社員同士のスケジュールをシェアすることは、円滑に仕事を進めるうえでとても重要なことです。便利なスケジュール管理アプリはたくさんありますが、IT関係に疎い上司や年代が上の方などは使用方法が複雑でわからない、使いこなせないため面倒になっていつの間にか使わなくなってしまった、ってことありませんか?TimeTreeはシンプルな使用方法で、スケジュールの共有ができるため、アプリに抵抗を感じている人にもおすすめできますよ!

アカウント登録からログイン方法

パソコンでTimeTreeを使いたい方、まずはアプリ版からアカウントを作りましょう。

アプリをダウンロードし、メニュー画面右上にあるアイコンをタップ →「アカウントを登録する」からメールアドレスとパスワードを登録しましょう。

TimeTree パソコン PC

TimeTreeのWeb版に移り、トップページからアプリで登録したメールアドレスとパスワードを入力すれば、登録したアカウントで使用しているカレンダーがブラウザ上にて使えるようになります。

TimeTree パソコン PC

Webブラウザ版の使い方

このアプリは、それぞれがアカウントとパスワードを好きなように設定できるため、自分の情報さえ覚えておけばいいので管理がぐっと楽になります。 他のカレンダーアプリなどは、他人のスケジュールを見たい場合そのアカウント主が設定したパスワードなどをいちいち入力する必要があったりと面倒ですよね。

ウェブ版は、基本的な使い方はアプリ版とほぼ変わりません。画面右上の+マークから予定作成、左上にある4本線マークのアイコンからカレンダーを閲覧できます。試しに「仕事」のカレンダーをクリックしてみます。

TimeTree パソコン PC

アプリ版とWeb版でデータが共有されます。いつでもどこでもスケジュールの登録・変更・確認ができるため、予定の伝え忘れ、ダブルブッキングしてしまったといったこともなくなるのではないでしょうか。

TimeTree パソコン PC
TimeTree パソコン PC

上の画像のように多くの予定を入れてしまうとどうしても見た目がゴチャゴチャして分かりにくくなってしまいがちですが、TimeTreeはスケジュールごとに文字の色を変えれるんです。仕事関係、友人、家族、恋人とそれぞれ色を分けておけば、予定を直感的に把握できるため、これだれだっけ?と悩むことも少なくなるでしょう。

仕事においても、同じグループ内でみんなのスケジュールを把握できれば、余計なやりとりの手間も省け、スムーズにまわりそうです。「この人に案件が集まっているけどこの人は手空きだな」など、職場の現状把握・チームワーク向上にも大きく貢献することでしょう。

ぜひ使ってみましょう、使うべきです!

簡単に説明しましたがいかがでしょうか?TimeTreeは無料でダウンロードできますし、アプリ版ですとアカウントを登録する必要もありません。これまで他のアプリを使ってきて、いまいち使いにくいとかストレスを感じている方、ぜひ一度ダウンロードして体感してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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